プロジェクトは人なり - ダンクの取り組み -

社会インフラ系のシステムは大規模かつ複雑なため、多数のメーカーやベンダーとの連携のもと、高品質と納期が求められます。プロジェクトビルディングにあたっては、豊富な人的ネットワークやビジネスソリューション事業との連携により、お客様のビジネスの成功を第一として共通の目標を持ち最適なサービスを提供できるパートナーとしてのサポートを心がけております。

また、プロジェクト運営において一番大事なことは、技術者のモチベーションの維持です。弊社では、さまざまな社内活動を通して社員に目的意識を常に持たせることにより、プロジェクトにおけるモチベーションを高める教育を怠りません。

  • 社内全体研修:年4回、全社員が参加した社内全体研修を実施。会社の方向性の理解や顧客や地域とのコミュニケーションのあり方について、発表や討論、ゲーム等を通じて議論しています。
  • リーダーミーティング:各グループのリーダーが集まり定期的に実施。各現場での状況およびの方向性の理解や、チーム員の状態やその対応方法について検討します。
  • グループミーティング:各グループ内のメンバーが集まり定期的に実施。各メンバーの仕事の状況や現場の体制に応じたコミュニケーションのあり方について議論を行っています。
  • 現場活性化プロジェクト:社員有志が集まり定期的に実施。顧客にとってダンクが価値のある存在となるために、各々の現場で何ができるか、社員にとって必要なものは何かを議論して改善策を提示し、社内啓蒙を行っています。

チーム力アップには、上記のような活動を随時改善して継続して行っていくことが必要です。
そのためこれら活動はまじめに取り組むだけでなく、適宜レクリエーションなども交えて楽しく活動い参画できるようにするなどの工夫を行っています。